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【コロナ消毒】8月・教育機関・東海地方

最終更新: 2020年12月16日

本日ご依頼をいただいたのは、東海地方にある大学の校内消毒です。

学生の方1名が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、濃厚接触者も他にいらっしゃるとのことで、その方達が使用した場所の消毒作業を行いました。


まずは、トイレ、洗面所、洗濯室、シャワー・脱衣所などの水回りの噴霧消毒、そのあと拭き上げを行いました。







その後廊下、玄関ホールなどの供用部を順に作業しました。


大学など多数の人が集まる場所は、クラスター発生の危険性が非常に高いため、一刻も早く消毒の実施が必要です。

また一度業者による消毒作業が完了したあとも、定期的に自分たちでの消毒が大切です。


学生の方がよく手を触れる箇所(ドアノブ、手すり、スイッチなど)の供用物は1日1回以上、消毒液をつけた布やペーパータオルで拭きます。精密機械などに直接噴霧することは、機械の故障・腐食につながりますので、一度布に噴霧したあとに拭き上げましょう。


エタノールなどを空間に噴霧したり、電気のスイッチへ直接噴霧することも大変危険です。

揮発性が高く、引火しやすい性質があるため、液剤の特徴をしっかり理解、周知して使用していくことが大事です。


また次亜塩素酸ナトリウムを使用する際は、目に入ったり皮膚につくと健康に害を及ぼす可能性があるため、空間への噴霧は絶対に行わないでください。

現在空間に漂うウイルスへの対策で効果的なのは、適度の換気です。1時間に一度、数分間窓をあけることでもウイルスを外に出すことができます。








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