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【メディア特集いただきました】よくある質問紹介

今回の1月朝日テレビ系列の『スーパーJチャンネル』にて医療療養施設施設内の清掃・消毒業務について取材していただきました。日本では珍しく現在、岐阜県ではすべての自宅待機療養者をゼロにすることを成功しています。その中で我々がご協力をさせていただいていることをお伝えさせていただきました。


「自宅療養者ゼロ」の岐阜 画期的な“2つのカギ” https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000205214.html




オフィス、飲食店の消毒をご依頼いただく際にでよくある質問集

先日お客様保健所から消毒の指定を受けましたが、念のため業者に依頼したいとのことで弊社にご連絡いただきました。

状況としては従業員の中に新型コロナウイルスの陽性反応が出たので社員の福利厚生、士気向上のため消毒を行うとのことでした。作業場所としては大まかに事務所内、共有部分を作業させていただきました。


●パソコンの消毒は頼んでよいのか?

→大丈夫です。オフィスの消毒作業する際に問い合わせの中でも多い物として、パソコン等の事務家電はどのように消毒するのかというものです。これらの機械は直接噴霧する場合破損、故障の原因となります。

消毒の手順としてウエス、紙等に消毒液をしみ込ませ、それによる手拭き作業が効果的です。このように対処することで漏電や発火の危険性もありません。現在まで施工でもこのやり方によって問題の報告は一度もありません。




●使う液剤によって劣化はないの?

→使用用途を間違えなければ大丈夫です。品質の劣化、脱色は心配ごとのひとつです。別業者に頼んだ際に希釈率を誤った塩素系の消毒液を使用したため絨毯が真っ白になってしまったと連絡いただいたことがあります。

次亜塩素酸ナトリウム、エタノールは、物質によって変色したり、金属のサビを誘発します。経験豊富な知識とノウハウをスタッフ全員に共有することで、このような問題も事前に避けることができます。



●空間噴霧の有効性はありますか?

→飲食店の方にコロナウイルスの対策としてご相談される時によく聞かれるのが、加湿器に次亜塩素酸水を入れるなどの空間への薬剤の噴霧の有効性です。こちらは厚生労働省も使用の注意をしています。入れる液剤によっては非常に危険で、長期間、直接吸い込むことになるので体にも害が出る可能性があります。また、個人で簡単に手に入るエタノールは引火性が強いので、空間噴霧は絶対に避けた方がよいです。もし、飲食店等、火を扱う店舗で行ってしまった場合は十分に喚起することをお勧めします。

コロナウイルスの実態や対策が明白になってきましたが、まだ知識や対策のための認識としては世間的には低いと感じることがあります。また変異種も発生し、収束まではまだまだ時間が必要としそうです。我々も常日頃からすこしでもお客様のお役に立つ情報お伝えできればと思います。コロナウイルス消毒でお困りのことがございましたら、まずはご連絡ください!

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