無症状者への新型コロナ検査、「検査法選択」や「結果の解釈」に留意を

更新日:2020年12月18日

「第2波のコロナ渦」はゆっくりと落ち着き始めたものの新型コロナウイルス感染症の新規感染者が全国で数多く生じており、冬には更に大きい「第3波の到来」が危惧されています。

こうした中では「感染拡大防止策の徹底」や「医療提供体制の確保」などが依然として重要なことを再確認する必要があります。




●「陰性=新型コロナウイルスに感染していない」わけではない点に留意を…


無症状者に対する検査結果が「陰性」となった場合は、「検体(唾液や⿐咽頭ぬぐい液)に遺伝⼦検査で検出できる量の新型コロナウイルスが含まれていなかった」ことを意味します。

つまり、必ずしも「陰性=新型コロナウイルスに感染していない」わけではありません。

感染症学会では「感染初期であり(ウイルス量が少なく、検出できなかったに過ぎないこともある)、今後、発症する可能性がある」ことも

含めて対象者に説明する必要があると提言しています。




●感染した際には…


新型コロナウイルス感染症は「指定感染症」に定められているため、「新型コロナウイルスを保有している」と判断された患者(陽性患者)は、無症状であっても、「入院療養」が基本となります。

現在多くの病院が感染者の医療収容場所の確保にあたっています。

ただし、ベッド数には限りがあるため、地域(都道府県)の判断で「重症化リスクの低い無症状者や軽症者は、⾃宅や宿泊施設での療養」となることもあります。

この点、重症化に備えた「適切な健康・感染管理」の徹底が重要となることを日本感染症学会は強調しています。


●病院、自宅の消毒は可能なのか…


コロナバスターズでは、病院、クリニック、寮、個人宅等の消毒実績がございます。

​お客様のコロナウイルスに対する不安を払拭していくことが私達の使命です。​

​弊社のコロナ消毒は、薬剤を噴霧するだけではなく手が触れる範囲は全て拭き作業を行っております。また壁面等もすべて料金内で対応しておりますので、お客様に安心して利用して頂いております。

ご不明に思う点ございましたら何なりとお申し付けくださいませ。



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