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緊急事態宣言発令!今回はいつまで続く!?

令和3年に入りこのコロナ騒動はいったいどうなるのか!?

第二のピークを終え、このまま収束するかと思った矢先11月初めから一気に感染人数を増やし、その勢いは今だ衰えずむしろその勢力は拡大傾向にあります。


前回の緊急事態宣言によって今後2年間の経済的損失額が、7都府県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県)で約30兆円、全都道府県合計では約63兆円にのぼることが、関西大学の分析結果から明らかになりました。東京都、大阪府の二大都市だけでも約12兆円、約5兆億円と推定されます。



そして今月1月7日よりまた緊急事態宣言が1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)にて行われることとなりました。また今回の緊急事態宣言も期間は短いもので1カ月、当方が集めた情報で一番長く6カ月の情報が出ています。


京都大学の教授が発表したシュミレーションでは、感染者1人が何人に感染させるかを示す「実効再生産数」がおよそ1.1で、現在そのままの状態が続いた場合、東京都の1日の感染者数は、2月末に3,500人ほど、3月末に7,000人ほどとニューヨーク州の感染者数の伸び方とほぼ似た状態まで増えるといわれています。



どうしても、現在の情報では伝わりにくい状態ですが、国が展開しているコロナウイルス療養施設の消毒作業をしている我々が目にする実態を報告します。ほとんどの収容施設が埋まってきていて今まで通り社会が回らなくなってきている現状を目の当たりにしています。遅かれ早かれ非常事態宣言が発令されるのは時間の問題だったと思います。


全員がいままで以上に感染を注意した動きをしないとこの流れを止めることが非常に難しくなってしまいます。当サイトでは様々なコロナウイルスの情報を提供しております。少しでもお役立ちになる情報をお届けできればと思います。


☆以前のブログ紹介


こんな症状は要注意‼コロナウイルス初期症状とは!?


新型コロナウイルスの生存・潜伏期間は?


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